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500kVケーブル系統における遮断器開閉サージ測定

500kVケーブル系統における遮断器開閉サージ測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-275

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Measurement of switching surge on 500kV cable

著者名: 濱田 浩(東京電力),中田 安彦(東京電力),前川 俊浩(東京電力)

著者名(英語): Hiroshi Hamada(Tokyo Electric Power Co.),Yasuhiko Nakada(Tokyo Electric Power Co.),Toshihiro Maekawa(Tokyo Electric Power Co.)

キーワード: 開閉サージ|抵抗投入|EMTP

要約(日本語):  50万V架空系統においては,線路投入時に発生する開閉サージを抑制し絶縁設計の合理化を図るため抵抗投入方式を適用している。開閉サージは,高速再閉路時の線路に電荷が残留した状態での投入が最過酷となる。 ケーブル系統においては,事故拡大防止の観点から再閉路を行わない。また,残留電荷は巻線VTを介して短時間に放電されるため残留電荷を考慮して開閉サージを評価する必要がないことから,50万V新豊洲線の線路遮断器においては,投入抵抗なしの仕様とした。 今回,運転開始に先立ち実系統にて遮断器投入時における開閉サージレベルを測定し仕様の妥当性を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 220 Kバイト

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