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154kV実系統適用ポリマー碍管ブッシングの課電曝露後の評価試験結果
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-278
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): The Investigation Results of Composite Bushing Applied to 154kV System
著者名: 大西修一 (関西電力),大田 貴之(関西電力),出来 元治(三菱電機),大西耕司 (三菱電機)
著者名(英語): Shuichi Ohnishi(Kansai Electric Power Co.,Inc.),Takayuki Ota(Kansai Electric Power Co.,Inc.),Motoharu Deki(Mitsubishi Electric Co.),Koji Ohnishi(Mitsubishi Electric Co.)
キーワード: ポリマー碍管|ガス遮断器|耐電圧試験|汚損|長期信頼性
要約(日本語): 関西電力では,1996年11月より東大阪変電所にて154kV実系統にポリマーブッシング付168kVGCBの運用を開始し,1年毎に現地調査を実施している。3年経過後の2000年3月に6本のブッシング中2本を交換して,3年間課電曝露した碍管を工場に持帰り,外観検査,ガス漏れ試験,機械強度試験,絶縁性能試験,外被ゴムの詳細調査を実施した。結果はいずれも良好であった。また4年経過後の2000年11月に現地調査をし,汚損度測定などを行った。等価塩分密度は3年経過後と比較すると減少していたが,これは測定の数日前の降雨等の雨洗効果により,汚損が洗い流されたと思われる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 565 Kバイト
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