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22kV多分岐地中配電系統の事故点標定装置の開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-288
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Development of Fault Locator or 22kV Underground Distribution Sysytem with Branch Lines
著者名: 長井 詳幸(関西電力),元治崇 (関西電力),小谷 一夫(日立電線),田代 務(日立電線)
著者名(英語): Yoshiyuki Nagai(The Kansai Electric Power Co.,Inc),Takamu Genji(The Kansai Electric Power Co.,Inc),Kazuo Kotani(Hitachi Cable ,Ltd),Tsutomu Tashiro(Hitachi Cable ,Ltd)
キーワード: 事故点標定装置|地中配電線|パルス|電流|パターン
要約(日本語): 地中配電系統の事故点探査装置として、マレーループ法や高圧ブリッジ法が適用されている。これら方法は、分岐が存在する場合、ケーブル端部の開放あるいは短絡のためにお客さま設備への立ち入りが必要であり、作業性、作業時間の問題があった。そこで、停止線路の一端からパルスを注入し、配電線の系統によって戻ってくる反射波のパターンを利用し、分岐が存在する線路でも事故区間及び事故点の標定できる装置を開発した。事故点標定原理、模擬線路での標定試験結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 216 Kバイト
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