商品情報にスキップ
1 1

三相同期発電機の電機子巻線の1LGに対する零相保護方式の効果

三相同期発電機の電機子巻線の1LGに対する零相保護方式の効果

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-295

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Effect of Zero-Sequence Protecting Method for Ground Fault in the Armature Winding of Three-Phase Synchronous Generator

著者名: 宮澤正樹 (東北学院大学),高橋徹 (東北学院大学),芳賀昭 (東北学院大学),小林康幸 (通研電気工業)

キーワード: 三相同期発電機|電機子巻線|1線地絡故障|零相保護方式

要約(日本語):  三相同期機の電機子内部故障に対する現行の保護方法では、故障が発生したら遮断機によって故障機を系統から切り離し、無励磁とすることが行われている。この方法では、故障発生の時点から保護が行われるまでに多少の時間が経過することが避けられず、この間、故障電流による巻線の焼損、回転子の傷損を生ずる場合がある。 本論文では、発電機の出力端子に接続した保護用コンデンサと発電機の中性点リアクトル接地による零相回路を系統周波数で共振させて電機子巻線の任意点における1相地絡故障電流を零にする零相保護方式の効果について実験検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 203 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する