SMESの単独運転検出への応用について
SMESの単独運転検出への応用について
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-298
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Experimental Study on Islanding Detection by use of SMES
著者名: 竹田 晋二(京都大学),白井 康之(京都大学),仁田 旦三(東京大学),毛利哲 (東京大学),上村 明(東京大学),西垣内 秀俊(関西電力)
著者名(英語): Shinji Takeda(Kyoto University),Yasuyuki Shirai(Kyoto University),Tanzo Nitta(The University of Tokyo),Satoru Mohri(The University of Tokyo),Akira Uemura(The University of Tokyo),Hidetoshi Nishigaito(Kansai Electric Power Co.,Inc.)
キーワード: 単独運転検出|超電導エネルギー貯蔵装置|分散電源
要約(日本語): 近年電気事業の自由化により、需要家側にマイクロガスタービンなどの分散電源が増加し、電力系統はますます複雑化する傾向にある。特に電力系統への分散電源の連系においては系統の安定性を確保する為に単独運転検出を行なうことが必要になってくるが、現在の主な検出方法では、発電機ごとに設置された装置から常時無効電力による励振を行ない、この励振成分による単独運転移行時の周波数変動を測定することで単独運転検出が行なわれている。この方法によると発電機ごとに装置を設置する必要がある。そこで、現在系統において負荷の平準化や系統安定化の目的のために設置されているSMESを単独運転検出にも応用することを提案し、実験を行なった。本報告では電力系統シミュレータを用いた実験によりSMESの単独運転検出への応用を試みた結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 221 Kバイト
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