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屋外制御盤設計のための熱シミュレーション解析とフィールド測定について

屋外制御盤設計のための熱シミュレーション解析とフィールド測定について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-309

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Thermal Simulation Analysis and Measurement of Temperature and Humidity to Design for Outdoor Type Local Control Panel

著者名: 川北 浩司(中部電力),黒崎 恵美(中部電力),平山 良雄(三菱電機),前川 洋(三菱電機)

著者名(英語): Koji Kawakita(Cyubu Electric Power Co. ,Inc.),Emi Kurosaki(Cyubu Electric Power Co. ,Inc.),Yosio Hirayama(Mitsubishi Electric Corp.),Hiroshi Maekawa(Mitsubishi Electric Corp.)

キーワード: 変電所|制御盤|熱シミュレーション

要約(日本語): 変電所の制御保護システムの屋外分散化にあたり、制御盤の設計基準を作る必要がある。本論文では、中部電力岐北開閉所での1年間の現地実測温湿度の結果と工場での温湿度測定結果を用い現地制御盤内の温度シミュレーション解析に反映し、シミュレーション範囲を拡大するとともに精度を向上した。現地盤の内部発熱量の限界は密閉型で300Wであり、開放型では450Wであることが分かった。さらに、盤内の湿度は外部湿度99%のとき密閉構造の盤でも湿度は71%であった。設計指針は、湿度は電子部品の腐食の面から60%以内に制御するのが望ましく、密閉構造で湿度コントロール器設置がよい。温度面からは、内部発熱量が300Wを越える場合はヒートパイプ、あるいは温度調節器の設置の必要がある。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 195 Kバイト

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