商品情報にスキップ
1 1

ロケット誘雷におけるダートリーダの電荷分布モデルと上向きリーダ開始に関する条件

ロケット誘雷におけるダートリーダの電荷分布モデルと上向きリーダ開始に関する条件

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-003

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): on the charge distribution deposited along a dart leader channel

著者名: 間瀬知行 (岐阜大学),河名信一郎 (岐阜大学),王道洪 (岐阜大学),高木 伸之(岐阜大学),渡邉 貞司(岐阜大学)

著者名(英語): Mase/Tomoyuki (Gihu University),Sinitirou Kawana(Gihu University),Daohan Wan(Gihu University),Nobuyuki Takagi(Gihu University),Teiji Watanabe(Gihu University)

要約(日本語): 避雷針にリーダが接近してきた時リーダに向かって上向きに進展するコネクティングリーダや冬季雷において高建造物から上向き進展なリーダはその落雷地点を決定する。この上向きリーダの進展開始電界は避雷・防雷設計において極めて重要なパラメータであるが、明らかにされていない。一方、フロリダのロケット誘雷グループは電撃点から10~110mという極めて近距離で電界を多地点同時観測し、リーダの電荷分布について議論している(Rakov et al,1998 Crawford 1999)。当研究室ではこのロケット誘雷時にALPSでリーダ速度や最終雷解距離を実測しており、それらのデータを彼らの議論に加味することによってより正確なリーダ電荷分布を推定し、その電荷より雷撃点でのコネクティングリーダ開始電界を算出することを試みた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 107 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する