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放散ワイヤ方式防雷システムの構成評価

放散ワイヤ方式防雷システムの構成評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-020

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Evaluation Constitution of Dissipation Array System

著者名: 藪野 光平(明星大学),佐藤 弘之(明星大学),大杉 春夫(日立テクノエンジニアリング),橘 幹夫(日立テクノエンジニアリング),川野辺 利徳(日立テクノエンジニアリング)

著者名(英語): Kohei,Yabuno|hiroyuki,Stou|Haruo,Oosugi|Mikio,Tachibana|Toshinori,Kawanobe

キーワード: 雷|放電|電界強度|イオン|ストリーマ

要約(日本語): 本報告は,針の先端が尖鋭な放散ワイヤ方式の新しい防雷システムにおける構成法の評価に関して述べる.雷雲下における放散ワイヤから,地上のイオンが放出される効果については,これまで基礎検討として報告してきたが,実機として構成する場合の構成法は色々考えられる.今回は,直線状に放散ワイヤを配置した櫛形方式,放散ワイヤを円筒状に配置した円筒方式,放散ワイヤを球の周囲に配置した球状方式の三種類の方式について,イオン電流の放出効果について考察する.その結果,球状方式の構成はイオン電流の放出量は他の方式に比較して少ないが,ストリーマの出方が安定していることがわかった.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 196 Kバイト

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