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最上試験線の雷害対策(その2)
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-025
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Lightning Defense in Mogami Test Line(II)
著者名: 武田 浩三(旭電機),加藤幸二郎 (中央防雷)
著者名(英語): Kozo Takeda(Asahi Electric Works Ltd.),Kojiro Kato(Central Lightning Protection Co.,Ltd.,)
キーワード: 最上試験線|雷|避雷針|避雷導線|環状接地
要約(日本語): 最上試験線は、主に送電線の振動対策を研究する設備である。1997年の春と夏に、建設後最大の落雷被害を受け、観測機器の修理、新規購入そして取付け工事に多額の費用を要したが、同年の12月に新しい落雷対策を施したことにより、落雷の被害は激減した。 さらに、最上試験線では2000年の秋にUHV化のために径間長600m、地上高85mの鉄塔2基が建設された。鉄塔の高さが従来鉄塔の約2倍となり、これまで以上の落雷が予想されるため、万全の落雷対策を施した。ここではUHV鉄塔の落雷対策について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 399 Kバイト
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