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試験線データによるスパイラルロッドのギャロッピング抑止効果の検証

試験線データによるスパイラルロッドのギャロッピング抑止効果の検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-028

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Evaluation of Spiral-Rod Induced Mitigating Galloping from Test Line Observation

著者名: 守護 雅富(北海道電力),岡本 誠(北海道電力),大浦久到 (北海道電力),高橋 忠大(日立電線)

著者名(英語): Masatomi Shugo(Hokkaido Electric Co.,Inc.),Makoto Okamoto(Hokkaido Electric Co.,Inc.),Hisayuki Oura(Hokkaido Electric Co.,Inc.),Tadahiro Takahashi(Hitachi Cable Co.,Inc.)

キーワード: ギャロッピング|スパイラルロッド|振動|空気力

要約(日本語): 北海道電力では,ギャロッピングによる送電線の障害を経験してきており,これを防止するための技術開発をおこなっている.これまでには,相間スペーサによるギャロッピングの抑止効果が顕著に確認されてきているが,機械的強度などを理由として,相間スペーサによらない対策も必要とされている. こうしたことから,当社においては,試験線においてスパイラルロッドの効果検証を実施した.本報告では,試験線で観測されたデータをもとに,スパイラルロッド取り付け相と標準電線取り付け相の振動状況を比較し,その効果を評価したものである.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 578 Kバイト

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