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スパイラルロッド巻付電線および巻付型OPGWの風圧特性
スパイラルロッド巻付電線および巻付型OPGWの風圧特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-032
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Measurement of Aerodynamical Characteristics of Conductor with Spiral Rod and Wrapped Type OPGW
著者名: 野中 克雅(中部電力),齊藤 知孝(中部電力),高橋 寿春(日立電線)
著者名(英語): Katsumasa Nonaka(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Tomotaka Saito(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Toshiharu Takahashi(Hitachi Cable,Ltd.)
キーワード: スパイラルロッド巻付電線|巻付型OPGW|風圧荷重|抗力係数
要約(日本語): 低風音電線など表面に突起形状を有する電線は,標準電線よりも風圧荷重が低減されることが報告されている。これは,表面の突起により境界層流れの乱流化が促進されることによるものと考えられる。 送電線の風音対策として用いられるスパイラルロッド巻付電線,および,架空地線に光ファイバケーブルを巻き付けることで光伝送路を構築する巻付型OPGWは,低風音電線と類似した形状であるため,低風音電線と同様に風圧荷重が低減すると推測される。 そこで,設計風速40m/sにおけるSP巻付電線および巻付型OPGWの風圧特性を風洞実験により確認したところ,いずれについても,巻付による外径の増加率ほど風圧荷重が増加しないことを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 195 Kバイト
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