電線腐食検知用蛍光スパイラルロッドの開発
電線腐食検知用蛍光スパイラルロッドの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-035
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Developement of Fluorescene Spiralrod for Detecting Conductor Corrosion
著者名: 磯崎 正則(東京電力),土師 弘敬(東京電力),長野 宏治(日立電線),渡部 雅人(日立電線),安富 義幸(ファインセラミックスセンター)
著者名(英語): Masanori Isozaki(Power Engineering R&D Center),Hirotaka Haji(Power Engineering R&D Center),Kouji Nagano(Aluminum Wire&Cable Group),Masato Watabe(Aluminum Wire&Cable Group),Yosiyuki Yasutomi(Research and Development Laboratory)
キーワード: 腐食|送電線
要約(日本語): 産業廃棄物処理場の真上を通過する送電線は、焼却場から発生する塩素ガスの影響で、アルミ線が腐食され、断線に至るケースがある。 従来、送電線の腐食診断は渦流探傷法により行われているが、今回新たに、余寿命評価を考慮した方法として、腐食検知用蛍光スパイラルロッドを開発した。 本スパイラルロッドは蛍光塗料を塗布した母材とアルミ被覆層から構成されており、腐食によりアルミ被覆層が剥がれ落ちた時点で発光し、異常を知らせる仕組みとなっている。 本報告では、実線路における検知確認試験結果、スパイラルロッド表面分析結果、現地気象データを考慮した加速試験方法について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 887 Kバイト
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