電線からの落雪防止装置の開発(その1)
電線からの落雪防止装置の開発(その1)
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-037
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Development of prevention device for falling snow from conductor
著者名: 磯崎 正則(東京電力),高橋 忠大(日立電線),宮田 貴之(日立電線),荒井 和彦(東京電力)
著者名(英語): Masanori Isozaki(Tokyo electric power co.,inc),Tadahiro Takahashi(Hitachi cable,Ltd),Takayuki Miyata(Hitachi cable,Ltd),Kazuhiko Arai(Tokyo electric power co.,inc)
キーワード: 落雪|電線|防止装置
要約(日本語): 送電線路に着氷雪した場合、夜間の冷え込みにより電線や鉄塔に凍結する。凍結した雪氷は朝方の気温上昇や日射の影響、電流による電線表面の発熱により融解する。融解した雪氷は凍結した塊のまま落下する場合があり、線路直下への構造物等へ被害をもたらすことがある。 これまでに落雪被害に関する対策方法としては、着雪を防止する方法や、融雪する方法などが検討されてきており、落雪対策として成果をあげているが、コスト面や設備増強の必要性など問題点もある。そこで新しい手法として、雪を電線から大きな塊で落とさないで、電線上で融解させてから落下させる手法について検討してきた。 本報告では、落雪防止手法の検討結果について、人工着雪風洞を用いた落雪実験結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 590 Kバイト
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