直流3線式低電圧配電システムの研究(III)
直流3線式低電圧配電システムの研究(III)
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-043
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): A Study of DC Three-Wire Type Low Voltage Distribution System (III)
著者名: 加藤祐二 (東海大学),宮下 信治(東海大学),水谷 芳史(東海大学),青木 秀憲(東海大学),モントンL (KingMongut'sInstituteofTechLadkrabang)
著者名(英語): kato yuji(Tokai University),shinji miyashita(Tokai University),yoshibumi mizutani(Tokai University),hidenori aoki(Tokai University),Monthon Leelajindakrairerk(King Mongut's Institute of Tech Ladkrabang)
キーワード: 直流|配電系統|パワーエレクトロニクス
要約(日本語): 現在、電力流通システムは交流6600[V]から交流100[V]、200[V]に変換する交流三相3線式システムが用いられている。そのため、家庭・工場内で使用されている多くの電気機器や電化製品等は、交流電圧を直流に変換することにより快適な環境を作っている。さらに、今後導入されるであろう太陽・燃料電池などは、いずれも直流を発生する電源である。これらの状況下から見て、本研究では交流6600[V]から直流に変換する直流3線式低電圧配電システムを電力系統の新しい構成法として提案し、その可能性について検討してきた。 最近、家庭内において多くの電気機器・電化製品などは、実際に使用する際100[V]以下の直流電圧に変換し使用されている。これらのことより、本論文では直流3線式低電圧配電システムにおいて、負荷が要求する電力を一定とし、電源電圧を変化させた場合に安定した電力を供給することができる電源間距離についてシミュレーション実験を実施して、検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 200 Kバイト
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