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ポリマーがいしの撥水性の画像評価に及ぼす水滴噴霧条件の影響

ポリマーがいしの撥水性の画像評価に及ぼす水滴噴霧条件の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-049

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Effect of Spraying Condition on the Image Analysis of Hydrophobicity of Polymer Insulator Surface

著者名: 所 哲郎(岐阜工業高等専門学校),澤田 曜志(岐阜工業高等専門学校),小崎正光 (岐阜工業高等専門学校)

著者名(英語): Tetsuro Tokoro(Gifu National College of Technology),Youji Sawada(Gifu National College of Technology),Masamitsu Kosaki(Gifu National College of Technology)

キーワード: 撥水性|シリコーンゴム|画像解析|ストリー法

要約(日本語): シリコーンゴムなどのポリマーがいしの利点として撥水性があり、水滴の接触角やSTRI法による表面全体の撥水状態としてその評価が成されている。接触角は試料である固体と水滴を形成する液体の表面エネルギーのつり合いにより決定されるため、試料の表面状態を数値的に表すのに適する。しかしながら接触角は、試料表面上の位置的な表面エネルギーのばらつきや、試料の吸水・乾燥などによる時間的な表面エネルギーの変化もあり、ポリマーがいし材料に対しては、必ずしも良好な劣化診断指標とは言い難い。これに対してSTRI法に代表される、試料面の撥水レベルの変化を画像としてとらえる手法は、撥水性の位置的・時間的なばらつきを反映した指標として、近年多く用いられつつある。本研究では、撥水性の評価について、高分子材料の評価やその非破壊絶縁劣化診断を実施する上で、より定量的で信頼性に富む撥水性の評価基準を与えるため、水滴噴霧条件が撥水性の画像解析結果に与える影響について検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 148 Kバイト

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