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直流500kVポリマーブッシングの長期課電試験(第1報)
直流500kVポリマーブッシングの長期課電試験(第1報)
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-064
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): The Field Test Result of the Composite Bushing for DC 500kV (Part 1)
著者名: 佐藤 正(関西電力),西口 博史(関西電力),岸田 良二(三菱電機),出来 元治(三菱電機)
著者名(英語): Tadashi Sato(Kansai Electric Power Co.,Inc.),Hiroshi Nishiguchi(Kansai Electric Power Co.,Inc.),Ryoji Kishida(Mitsubishi Electric Co.),Motoharu Deki(Mitsubishi Electric Co.)
キーワード: ポリマー碍管|フィールド試験|漏れ電流|汚損|長期信頼性
要約(日本語): これまで直流500kV仕様(設計汚損度0.06mg/cm2)のポリマーブッシングを2種類試作し、直流汚損性能などの基礎的な性能の検証を実施した。今回,このブッシングを関西電力(株)紀の川変電所構内に設置し,1999年11月より1年間長期課電試験を実施した。 課電後6ヵ月と12ヵ月に各種測定を実施し,外被ゴム硬度や撥水性,ガス中水分量に大きな変化は無く,また外被ゴムにトラッキングやエロージョン等の劣化現象の発生が無いことを確認した。試験期間中の漏れ電流は30μA未満と微小で,良好であった。信頼性をさらに検証するため,今後も長期課電試験を継続していく予定である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 365 Kバイト
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