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多重論理判別機能を有する可搬型部分放電測定装置の開発

多重論理判別機能を有する可搬型部分放電測定装置の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-073

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Development of Portable Partial Discharge Measuring System Using Multiple Logical Recognition

著者名: 陳敏 (住友電気工業),浦野 幸治(住友電気工業),関口 洋逸(住友電気工業),米田 英彦(住友電気工業),神野厚英 (住友電気工業),福永 定夫(住友電気工業)

著者名(英語): Min Chen(Sumitomo Electric Industries,LTD.),Koji Urano(Sumitomo Electric Industries,LTD.),Yoitsu Sekiguchi(Sumitomo Electric Industries,LTD.),Hidehiko Komeda(Sumitomo Electric Industries,LTD.),Atsuhide Jinno(Sumitomo Electric Industries,LTD.),Sadao Fukunaga(Sumitomo Electric Industries,LTD.)

キーワード: 部分放電|電力ケーブル|接続部|論理判定|ニューラルネットワーク|位置標定

要約(日本語): 電力ケーブル線路の健全性を評価するため,部分放電測定が広く行われるようになってきた。既設線路の健全性確認などの定期点検としては,可搬型部分放電測定器を現地へ設置し,短時間のうちに測定することが多い。従来の可搬型測定器では,測定対象が1つであり3相同時測定ができない,PD判定に測定員のスキルが依然として必要となるなどの技術的制約があった。新たに開発した可搬型測定器では,安全性を考慮して光ファイバにて信号伝送を行うものとした。他チャンネル化と光伝送によって,隣接するジョイントとの発生位置標定を可能とした。また,自動ノイズ判定のために,論理ゲートとパターン識別を用いた2段階の判定機能を付加した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,243 Kバイト

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