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残留電荷測定法の検討

残留電荷測定法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-077

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Investigation of Residual-Charge Measurement

著者名: 宮島 和久(中部電力),内田 克己(中部電力),今 博之(フジクラ),渡辺 和夫(フジクラ)

著者名(英語): kazuhisa Miyajima(Chubu Electric Power Co.),Katsumi Uchida(Chubu Electric Power Co.),Hiroyuki Kon(Fujikura Ltd.),Kazuo Watanabe(Fujikura Ltd.)

キーワード: 水トリー劣化|残留電荷法|CVケーブル

要約(日本語): 我々は、水トリー劣化したCVケーブルの劣化診断法として残留電荷測定法の検討をしている。水トリー劣化したCVケーブルにおいては、長い水トリーが絶縁性能に大きな影響を及ぼす。このため、CVケーブル中の長い水トリーの存在の有無を検出することは重要である。我々は、残留電荷測定時の交流電圧をステップ状に複数回課電することにより、長い水トリーに関連した情報を得る手法を開発した。今回、本手法の有効性を、残留電荷測定結果と材料調査より得られた水トリー分布の比較などから検証したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 156 Kバイト

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