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誘導対策型高圧ブリッジの開発(1)
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-078
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Development of Murray loop bridge for high induced voltage
著者名: 小林 真一(中部電力),石原 勇人(中部電力),川崎 勝利(三菱電線工業),磯野 重樹(三菱電線工業)
著者名(英語): Shinichi Kobayashi(Chubu Electric Power Co. ,Inc.),Hayato Ishihara(Chubu Electric Power Co. ,Inc.),Katsutoshi Kawasaki(Mitsubishi Cable Industries,Ltd.),Shigeki Isono(Mitsubishi Cable Industries,Ltd.)
キーワード: 電力ケーブル|故障点|誘導電圧|マーレーループブリッジ
要約(日本語): マレーループ(高圧ブリッジ)は10MΩ以下の抵抗性地絡事故では精度や取扱性に優れている。しかし、1孔1条管路布設などでは誘導の影響で適用できぬことがあり、200Vの誘導で適用可能な方式を目標に検討した。比例辺の電流容量アップおよび検流計のデジタル化を行い、隣接線路から受ける誘導の影響の低減を模擬検討し、デジタル化した検流計の利点を確認できた。さらに誘導に対し有効な動作をする回路全体の検討および実線路適用の検討を予定している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 213 Kバイト
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