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±DCバイアス法を用いた6.6kVCVケーブル活線診断手法の開発

±DCバイアス法を用いた6.6kVCVケーブル活線診断手法の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-080

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Development of Diagnostic Method for Live Cable on Distribution Line using ±DC bias method.

著者名: 片岡 慎(日立電線),松崎 敏道(日立電線),小谷 一夫(日立電線)

著者名(英語): shin,kataoka|toshimichi,matsuzaki|kazuo,Kotani

キーワード: CVケーブル|配電|活線診断|直流成分|劣化診断

要約(日本語): 地中配電用6.6kVCVケーブルの活線診断手法として、直流成分法等の診断技術が開発されている。筆者らは、全ての線路に対し適用可能でありかつ、より精度の高い活線診断として、ケーブル外導側に正負のDC電圧をそれぞれバイアスし、そのとき観測される直流成分の極性差を劣化信号として、その大きさからケーブルの劣化度合を推定することができる手法を開発し、本原理を用いた可搬型の診断装置を製作した。今回、この診断装置の劣化判定精度を向上させる為の検討として複数の経年劣化ケーブルを用い、劣化信号とAC破壊値との相関を調査したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 112 Kバイト

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