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垂直導体問題に関する一考察
垂直導体問題に関する一考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-105
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): A Consideration on Vertical Conductor Problem
著者名: 高橋 秀臣(琉球大学)
著者名(英語): Hideomi Takahashi(University of the Ryukyus)
キーワード: 垂直導体問題|サージインピーダンス
要約(日本語): 現代電気工学において垂直胴体問題は解決されていない難問である。この問題に応え得る唯一の理論と言って良い理論が著者の提起している理論である。即ち、この問題に関する原の実験式を理論的に誘導出来る理論は著者の理論以外は存在しないと言っても良い。しかしながら、著者の理論は相対論に抵触するとの理由から認められていないが、その点の対応も出来つつある。又、遅延ポテンシャルに関しても新たな知見が得られつつある。これらを、裏付ける実験も進み、さらには電磁界解析コードによるシミュレーション実験からも著者の理論が証明されつつあるので、その最新の成果を発表する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 194 Kバイト
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