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修正Liew-Darvenizaモデルによる送電鉄塔接地抵抗サージ動特性

修正Liew-Darvenizaモデルによる送電鉄塔接地抵抗サージ動特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-106

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Dynamic Surge Characteristic using revised Liew-Darveniza Model for Transmission Tower Grounding

著者名: 近藤修平 (関西大学),安田 陽(関西大学),原 武久(関西大学),池田 敬一(関西電力),川端 欣哉(関西電力)

著者名(英語): Shuhei Kondo(Kansai University),Yoh Yasuda(Kansai University),Takehisa Hara(Kansai University),Keiichi Ikeda(Kansai Electric Power Co.),Kin-ya Kawabata(Kansai Electric Power Co.)

キーワード: 非線形接地抵抗|サージ解析|EMTP/ATP|MODELS|Liew-Darvenizaモデル

要約(日本語): 衝撃代電流下の送電鉄塔塔脚抵抗は土中放電による抵抗低減現象が観測されており、より合理的な接地設計を行なうために高精度な解析が必要とされてきている。接地抵抗の動特性モデルとしてはLiew-Darvenizaによるモデルがよく知られているが、これは放電現象を単純化したモデルであり、実測された接地抵抗動特性データと必ずしも完全には一致しない。そこで筆者らはLiewモデルに若干の修正を加え、実際の放電現象に則したモデルを提案する。この修正モデルは土壌を多層に分割し、土中放電の進展・回復過程をより詳細に記述するものであり、ATPの補助言語MODELSによって記述されている。本モデルにより、接地抵抗動特性実測データをよりよく記述できることが明らかになった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 131 Kバイト

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