配電線における接地形態を考慮した雷過電圧計算
配電線における接地形態を考慮した雷過電圧計算
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-107
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Calculation of Lightning Overvoltages on a Power Distribution Line Considering the Combination of Grounding System
著者名: 佐原 利臣(中部電力),柴山直幹 (中部電力),石田 篤志(中部電力),関岡 昇三(関西テック)
著者名(英語): Toshiomi Sahara(Chubu Electric Power),Naoki Shibahara(Chubu Electric Power),Atsushi Ishida(Chubu Electric Power),Shozo Sekioka(Kansai Tech)
キーワード: 接地|雷過電圧|配電線
要約(日本語): 配電線では変圧器や避雷装置が同一電柱に施設されていることも珍しくない。我が国では電柱としてコンクリート柱が用いられる場合が多い。コンクリート柱は商用電圧に対しては絶縁物として取り扱われるが、雷過電圧に対しては接地線・接地極として扱う方が適当である。変圧器や避雷装置の接地線はコンクリート柱に沿って布設されており、接地極も敷地の制限から近接しているため、雷に対しては、それらは独立したものとは言えない。 本稿では、避雷器の接地、変圧器の接地およびコンクリート柱からなる接地系を対象に、各種接地形態を考慮した場合に配電線に発生する雷過電圧について、EMTPを用いて計算した結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 180 Kバイト
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