1
/
の
1
半導電層を有するケーブルのFDTD法による過渡応答解析
半導電層を有するケーブルのFDTD法による過渡応答解析
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-121
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): A Transient Analysis of a Cable Including a Semiconductive Layer by FDTD Method
著者名: 田邉 修大(同志社大学),馬場 吉弘(同志社大学),長岡 直人(同志社大学),雨谷 昭弘(同志社大学)
著者名(英語): Nobuhiro Tanabe(Doshisha University),Yoshihiro Baba(Doshisha University),Naoto Nagaoka(Doshisha University),Akihiro Ametani(Doshisha University)
キーワード: ケーブル|サージ|FDTD法
要約(日本語): 本論文では,半導電層の過渡状態での振る舞いを明らかにすることを主眼として,FDTD法を用いてケーブルのサージ特性について検討を行なった。半導電層の導電率に依存して,ケーブル始端および終端の電流波形およびサージ伝搬速度が大きく変化した。これらについて検討したところ,ケーブルの直列インピーダンスに起因したものとシャントアドミタンスに起因したものに分けられ,半導電層の導電率が高い場合には前者によるものが支配的で,導電率が 0.001から0.1S/mの場合には後者が支配的な役割を果たしていることが明らかになった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 223 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
