抵抗性測定ケーブルのステップ応答解析
抵抗性測定ケーブルのステップ応答解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-125
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): The Unit Step Response Analysis for a Resistive Measuring Cable
著者名: 里 周二(宇都宮大学),加藤巧二 (宇都宮大学),飯田 康介(宇都宮大学),原田 達哉(日本工業大学),脇本 隆之(日本工業大学),佐伯 正盛(日本工業大学),坂口 寿美子(東芝)
著者名(英語): Shuji Sato(Utsunomiya University),Koji Kato(Utsunomiya University),Kosuke Iida(Utsunomiya University),Tatsuya Harada(Nippon Institute of Technology),Takayuki Wakimoto(Nippon Institute of Technology),Masamori Saeki(Nippon Institute of Technology),Sumiko Sakaguchi(Toshiba)
キーワード: 電界プローブ|抵抗性ケーブル|単位ステップ応答解析
要約(日本語): 電界プローブによる雷インパルス電圧計測では,測定ケーブルから見た電界プローブ本体のインピーダンスが大きく,測定ケーブルから眺めた記録装置側のインピーダンスを大きく設定しなければS/N比の大きな測定は困難である。一方,記録装置側のインピーダンスを大きくするとケーブルの特性インピーダンスとの不整合で,ケーブル往復反射の影響を受け変歪した信号を測定することになる。論文ではケーブルに損失を持たせ,往復反射の影響を取り除く技術の一環として,抵抗性ケーブルのステップ応答を解析している。終端開放の抵抗性ケーブルのステップ電圧応答を解析的に導くことにより,ケーブルの最適長が存在することが述べられている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 164 Kバイト
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