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三次元電界場の二次元組合せによる近似-高電圧機器絶縁設計支援システムの開発-第5報
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-127
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Approximation of three-dimensional electric field by two-dimensional one
著者名: 陶山晃宏 (九州工業大学),大塚信也 (九州工業大学),池田正巳 (九州工業大学),萩森英一 (九州工業大学),匹田政幸 (九州工業大学)
キーワード: 絶縁設計|電界解析|境界要素法
要約(日本語): 筆者らは、高電圧機器の絶縁設計支援システムの開発を進めている。これまでは二次元電界場での電界不平等係数を体系化して示した。これらの二次元場の結果から、回転対称場や三次元場での電界を推定することができれば応用範囲が広がる。回転対称場は二次元場と同程度の容易さで算出できるが、回転補正係数による推定が可能であればこれまでに示した二次元計算結果を任意の曲率の回転対称場に換算できる。また、ほとんど計算例のない三次元場の電界が推定できるとその意義は大きい。 そこで本報では、基本的な三つの形状の回転対称形状における電界の値を回転対称形状で算出した場合と二次元場で計算し回転補正係数を用いて推定した場合を比較し、その適用可能範囲を考察する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 132 Kバイト
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