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6.6kVキュービクルの耐環境性試験

6.6kVキュービクルの耐環境性試験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-130

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Environment Test(against weather,surge,vibration)of 6.6kV Switchgear and Controlgear

著者名: 馬場 重伸(中部電力),川北 浩司(中部電力),横井 浩一(中部電力),緒川 貴伸(愛知電機),小林 良人(愛知電機),鈴木 聖二(愛知電機)

著者名(英語): Shigenobu Baba(Chubu Electric Power Co.,Inc),Koji Kawakita(Chubu Electric Power Co.,Inc),Kouichi Yokoi(Chubu Electric Power Co.,Inc),Takanobu Ogawa(Aichi Electric Co.,Ltd),Yoshihito Kobayashi(Aichi Electric Co.,Ltd),Seiji Suzuki(Aichi Electric Co.,Ltd)

キーワード: 真空遮断器|開閉サージ

要約(日本語):  現在、配電用変電所建屋内に設置されている6.6kVキュービクル及び制御保護装置を、屋外仕様の盤内に設置した場合の適応性について検討している。今回、配電用変電所の屋外6.6kVキュービクルの実規模モデルを試作し、制御保護装置を分散配置,あるいは隣接集中配置した場合の耐環境性(耐候性・サージ・誘導・振動)と作業性を検証した。本稿では分散配置形モデルの開閉サージ試験及び短絡故障時の誘導試験結果の概要について報告する。 遮断器の開閉サージ,故障時の短絡電流を通電時において,制御保護装置の誤動作・誤表示はなく、問題のないことを確認した。また,小電流(5A)条件において,主回路側及びCT二次側でのサージ電圧・電流が発生した。CT二次側への移行サージ電流は20~60A程度で制御保護装置に影響はなかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 203 Kバイト

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