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配電系雷サージ解析におけるEMTP線路モデルの一検討
配電系雷サージ解析におけるEMTP線路モデルの一検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-134
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): A Study on an EMTP Line Model for Lightning Surge Analysis in Distribution Line
著者名: 瀬尾綾二 (同志社大学),長岡 直人(同志社大学),雨谷 昭弘(同志社大学),関岡 昇三(関西テック)
著者名(英語): Ryoji Seo(Doshisha University),Naoto Nagaoka(Doshisha University),Akihiro Ametani(Doshisha University),Shozo Sekioka(Kansai Tech)
キーワード: EMTP|雷サージ|配電線|線路モデル
要約(日本語): 配電線では経間長が短いことや機器が線路に施設されていることなど、送電線と異なる点がいくつかある。また、配電線では日本海沿岸地域では数msの継続時間を有する冬季雷電流による避雷器焼損が問題となっている。さらに、配電線の絶縁レベルが送電線に比べ極めて低いことから短時間でフラッシオーバに至る。このように配電線における雷サージ解析では極めて広範囲の周波数を対象にしなければならない。 本稿では、避雷器などの非線形素子の取り扱いが容易なEMTPを用いて雷サージ解析を行う場合、広範囲に渡る周波数を取り扱う際に必要となる周波数依存効果を考慮した線路モデルの精度および有用性について検討を行っている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 123 Kバイト
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