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帰還雷撃電流を考慮した逆フラッシオーバ現象の検討

帰還雷撃電流を考慮した逆フラッシオーバ現象の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-138

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Study of Back-Flashover taken into Considerations of Lightning Return Stroke Current

著者名: 渡邉 広毅(工学院大学),池ノ谷亨 (工学院大学),小島 宗次(工学院大学),河野 照哉(工学院大学),錦織 康男(工学院大学)

著者名(英語): Hiroki Watanabe(Kogakuin University),Toru Ikenoya(Kogakuin University),Soji Kojima(Kogakuin University),Teruya Kouno(Kogakuin University),Yasuo Nishikori(Kogakuin University)

要約(日本語): 以前、帰還雷撃電流を考慮した誘導電圧発生のメカニズムについて発表されたが、これによると特に負極性の雷に対しては最終的に負の電圧となるが、その前に正極性の誘導電圧が発生し、逆フラッシオーバが一層起こりやすくなると言われている。筆者らは今までこの種の問題に対して主電源の配置などを変えて誘導電圧を実験的に検討してきたが、今回は実際の逆フラッシオーバに近い電源上部配置に付き、鉄塔系を成分ごとに調査した。また、解析的にも実験を裏付ける結果が得られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 173 Kバイト

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