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数値電磁界解析における雷道モデルの検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-140
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): A Study of Lightning Channel Model in Numerical Electromagnetic Field Computation
著者名: 加藤正平 (東洋大学),滝波 力(東京電力),平井 崇夫(東京電力),岡部 成光(東京電力)
著者名(英語): Kato/Shohei (Toyo University),Tutomu Takinami(Tokyo Electric Power Co.),Takao Hirai(Tokyo Electric Power Co.),sigemitu Okabe(Tokyo Electric Power Co.)
キーワード: 雷サージ|雷道|数値電磁界解析
要約(日本語): 数値電磁界解析で雷道を模擬する方法を検討した。従来、提案していたインダクタンスを雷道に挿入する方法は、高いサージインピーダンスとなる欠点があり、誘導雷のように静電界成分も考慮しなければならない場合には、問題が生じる。雷道付近に空間電荷が蓄積されることを考えて、雷電流速度を低下させる方法として、雷道周囲に比誘電率の大きな誘電体がある電流路を提案した。このモデルによれば雷道のサージインピーダンスは500Ω以下であり、現在回路解析で使用されている雷道インピーダンスと大差ない。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 188 Kバイト
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