部分的に影で覆われた太陽電池サブアレイのI-V特性
部分的に影で覆われた太陽電池サブアレイのI-V特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-147
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): The I-V Characteristics of a Partially Shaded Photovoltaic Subarray
著者名: 米倉 典宏(名城大学),中 一人(名城大学),河村 一(名城大学),山中 三四郎(名城大学),大野 英之(名城大学),河村 英昭(名城大学),内藤克彦 (名城大学)
著者名(英語): Norihiro Yonekura(Meijo University),Kazuhito Naka(Meijo University),Hajime Kawamura(Meijo University),Sanshiro Yamanaka(Meijo University),Hideyuki Ohno(Meijo University),Hideaki Kawamura(Meijo University),Kastuhiko Naito(Meijo University)
キーワード: I-V特性|影|太陽電池サブアレイ|バイパスダイオード
要約(日本語): 筆者らは、PVモジュールのI-V特性の形状変化を解析することで、I-V特性の形状から、出力低下の要因の評価が可能であると考えている。しかし、PVシステムでは、PVモジュールが複数枚で構成されて、バイアスダイオードが並列接続されているものがほとんどである。そこで、より実用的に考える為に、バイパスダイオードを並列接続したPVサブアレイ(PVモジュールを2直列接続)を構成し、出力低下の一つである影について、影の状態やバイパスダイオードの接続数を変更することで、I-V特性の形状変化を検討した。PVサブアレイのI-V特性は、部分的に影で覆われることで、正常な部分と影の部分のI-V特性に分離して考えることが可能である。しかも、部分的に影で覆われた部分は、PVモジュールで観測した形状そのものであった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 97 Kバイト
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