影をつけた太陽電池モジュールの日射強度-曲線因子特性シミュレーション
影をつけた太陽電池モジュールの日射強度-曲線因子特性シミュレーション
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-148
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Simulation of Solar Irradiance Versus Fill Factor Characteristics for a PV Module with Shaded PV Cells
著者名: 中 一人(名城大学),米倉 典宏(名城大学),河村 一(名城大学),山中 三四郎(名城大学),大野 英之(名城大学),河村 英昭(名城大学),内藤 克彦(名城大学)
著者名(英語): kazuhito naka(Meijo University),norihiro yonekura(Meijo University),hajime kawamura(Meijo University),sansirou yamanaka(Meijo University),hideyuki ohno(Meijo University),Hideaki Kawamura(Meijo University),Katsuhiko Naito(Meijo University)
キーワード: 曲線因子|なだれ破壊電圧|シャント抵抗
要約(日本語): 筆者らは、太陽電池に及ぼす影の影響について検討を行なっている。これまでの結果、太陽電池モジュール内のセルに透過率20%のフィルムを貼り、その枚数を変化させた場合、日射強度?曲線因子特性が大きく変化することが実験的に明らかにしている。今回、これを検証するためになだれ破壊電圧及びシャント抵抗を考慮し部分的に影の付いた太陽電池モジュールのシミュレーションを行なった。その結果、計測結果とほぼ一致することが判明した。このことより、部分的に影の付いた太陽電池モジュールの日射強度?曲線因子特性は、なだれ破壊電圧の特性やシャント抵抗が大きく影響してくることが示唆された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 104 Kバイト
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