太陽光発電システム計測データの品質診断方法
太陽光発電システム計測データの品質診断方法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-149
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): The Quality Check of Measured Data in Photovoltaic Systems
著者名: 井澤 敏泰(東京農工大学),大関 崇(東京農工大学),黒川 浩助(東京農工大学),大谷謙仁 (電子技術総合研究所),都筑 建(自然エネルギー推進市民フォーラム)
著者名(英語): Toshiyasu Izawa(Tokyo University of Agriculture and Technology),Takashi Oozeki(Tokyo University of Agriculture and Technology),Kosuke Kurokawa(Tokyo University of Agriculture and Technology),Kenji Otani(Electrotechnical Laboratory),Ken Tuzuku(Renewable Energy Promoting People's Forum)
キーワード: Photovoltaic |The Quality Check
要約(日本語): 太陽光発電システムで収集されている日射量・発電量・モジュール温度などの計測データは、その品質が疑わしいものが多いため、データの削除・補正などの品質チェックを行い妥当なデータにする必要性がある。本研究では、傾斜面日射量・システム出力電力量の2つの計測データについて日射計・インバータのトラブルによる異常値の検出・削除、システム周辺の建物、樹木などにより日射計に陰がかかった場合の日射量の補正、傾斜面日射量とシステム出力電力量より算出したシステム出力係数Kによるチェックの3つを品質チェック項目とすることを提案する。そして、それらの方法について具体的に報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 230 Kバイト
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