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最大出力追従制御による損失量の評価

最大出力追従制御による損失量の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-152

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Evaluation of Mismatch Loss by Maximum Power Point Tracking of a Photovoltaic System

著者名: 米倉 典宏(名城大学),鎌田 竜治(名城大学),河村 一(名城大学),山中 三四郎(名城大学),大野 英之(名城大学),河村 英昭(名城大学),内藤克彦 (名城大学)

著者名(英語): Norihiro Yonekura(Meijo University),Ryuji Kamata(Meijo University),Hajime Kawamura(Meijo University),Sanshiro Yamanaka(Meijo University),Hideyuki Ohno(Meijo University),Hideaki Kawamura(Meijo University),Kastuhiko Naito(Meijo University)

キーワード: 最大出力追従制御|太陽光発電システム|ミスマッチ損失|推定値

要約(日本語): 太陽電池の性能を最大限に利用する為に、最大出力追従制御(以下、MPPT)を行う機能を備えた太陽光発電(以下、PV)システムが一般的に普及している。しかし、実際のPVシステムでは、MPPTミスマッチによる損失が大きいという報告がある。そこで、筆者らは、MPPTミスマッチによる損失量の評価について研究を行っている。本報告は、PVモジュールのI-V特性から求めた出力により、PVシステムの出力を推定し、実際にMPPTを行っているPVシステムの出力との比較により、MPPTミスマッチによる損失量の評価を行ったものである。その結果、推定値と計測値には、MPPTミスマッチによる損失が数%程度おさまるものであった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 142 Kバイト

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