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定格値を利用した発電電力低下判定法〈III〉

定格値を利用した発電電力低下判定法〈III〉

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-153

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): A Diagnostics Method of Generating Power Lowering by utilizing Rated Value of a Photovoltaic Module 〈III〉

著者名: 米倉 典宏(名城大学),三品 徳久(名城大学),河村 一(名城大学),山中 三四郎(名城大学),河村 英昭(名城大学),大野 英之(名城大学),内藤 克彦(名城大学)

著者名(英語): Norihiro Yonekura(Meijo University),Tokuhisa Mishina(Meijo University),Hajime Kawamura(Meijo University),Sanshirou Yamanaka(Meijo University),Hideaki Kawamura(Meijo University),Hideyuki Ohno(Meijo University),Katuhiko Naito(Meijo University)

キーワード: 太陽電池モジュール|発電電力|診断法|影

要約(日本語): 筆者らは太陽電池の発電電力低下を診断する方法を研究している。その1つとして、定格値の75%と原点を結んだ直線が発電電力判定のしきい値になるという診断方法を検討してきた。本研究では、これまでに測定した太陽電池モジュールの日射強度?発電電力特性において、晴天にもかかわらず午前7時から9時頃のみ発電電力が低下しているデータがあり、その低下した部分を診断すると、何らかの異常があると判明した。そこでモジュールを目視した結果、影によるものと分かった。このように影による発電電力低下を、筆者らが構築した診断方法により、精度よく判定することが可能であることが明らかになった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 412 Kバイト

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