結晶系太陽電池モジュール長期屋外曝露試験における経年変化現象の解析
結晶系太陽電池モジュール長期屋外曝露試験における経年変化現象の解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-157
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Degradation analysis of silicon PV modules following long term field exposure
著者名: 阪本 貞夫(日本品質保証機構),守田 賢吾(日本品質保証機構),菱川 善博(日本品質保証機構),大城壽光 (日本品質保証機構)
著者名(英語): Sadao Sakamoto(Japan Quality Assurance Organization),Kengo Morita(Japan Quality Assurance Organization),Yosihiro Hisikawa(Japan Quality Assurance Organization),Tosimitu Oshiro(Japan Quality Assurance Organization)
キーワード: 太陽電池モジュール|曝露試験|信頼性|赤外像|故障解析
要約(日本語): 1990年以降に国内で生産されたバルク系太陽電池モジュールを対象に経年変化を調査した。内在する劣化要因を洗い出し、モジュール信頼性評価法の開発に資する為である。その中で重要な経年変化の一つとして、モジュールの内部抵抗が増加することによって出力が低下するものがあることがわかり、この現象を解析した。この現象は外観上の変化は観察できないが、モジュール順方向に電流を流し、赤外線カメラで発熱像を観察することで非破壊的に異常を検出することができることがわかった。この観察法は簡便であり、on-siteでの点検にも利用できる。また経年劣化はバスバー電極部において生じていることも確認できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 396 Kバイト
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