PVシステムの数値シミュレーションにおける蓄電池特性のモデル化の検討
PVシステムの数値シミュレーションにおける蓄電池特性のモデル化の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-160
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Novel modeling method of battery characteristics in the PV system simulation
著者名: 若尾 真治(早稲田大学),日下部 壮俊(早稲田大学),大橋功幸 (早稲田大学),鈴木 直幸(早稲田大学),堀井 洋史(早稲田大学),讃井太郎 (早稲田大学)
著者名(英語): Shinji Wakao(Waseda University),Taketoshi Kusakabe(Waseda University),Yoshiyuki Ohashi(Waseda University),Naoyuki Suzuki(Waseda University),Hirofumi Horii(Waseda University),Taro Sanui(Waseda University)
キーワード: 太陽光発電システム|最適化設計|数値シミュレータ|遺伝的アルゴリズム
要約(日本語): 我々は大災害による停電に備え,光ファイバ終端機器用バックアップ電源として太陽光発電システムの開発に取り組んできた。また,本システムの設計を効率的に行うためのツールとして独自の計算機シミュレータを開発し,運転実験とあわせてシステムの特性解析を行ってきた。本論文では,数値シミュレーションの精度向上を達成するために,蓄電池充放電特性の新しいモデル式を提案する。モデル式内係数値の決定には遺伝的アルゴリズム(GA)を用いた。その結果十分な精度向上を達成したので報告する。更に,システムの特性は実験期間の経過に伴ない変化しており,その様子がGAにより決定された係数値に反映されていることが分かったので、あわせて報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 123 Kバイト
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