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潜熱蓄熱器を熱源とする熱電発電器の実験的検討

潜熱蓄熱器を熱源とする熱電発電器の実験的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-166

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Experimental Investigation of a Thermoelectric Generator Powered by a Latent Heat Accumulator

著者名: 津吉 彰(神戸市立工業高等専門学校),木原 伸浩(大阪大学),近藤 正時(大阪大学),渡辺 和弘(大阪大学),松浦 虔士(大阪大学)

著者名(英語): Akira Tsuyoshi(Kobe City College of Technology),Nobuhiro Kihara(Osaka University),Masatoki Kondoh(Osaka University),kazuhiro Watanabe(Osaka University),Kenji Matsuura(Osaka University)

キーワード: 熱電発電器|潜熱蓄熱器|廃熱

要約(日本語): これまでに熱電発電器に蓄熱器を導入し、バッチ処理を行う焼却炉など間欠的に発生する変動性のある廃熱源に蓄熱器を導入したシステムについて、コスト評価を含め検討を行った。しかし、熱電発電効率は温度差にほぼ比例することから、通常の顕熱蓄熱器を導入した場合には、蓄熱器を導入しない場合に比べ、システム効率の低下が不可避であった。しかし、潜熱蓄熱器を導入した場合、放熱時の温度低下が小さいため、顕熱蓄熱器による発電より発電効率が改善される。したがって、潜熱蓄熱材によってはコスト面でも有利となる可能性もある。そこで、潜熱蓄熱材の選定並びに潜熱利用熱電発電システムの構成と蓄熱発電の実験結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 112 Kバイト

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