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キャパシタを用いたエネルギー貯蔵回路の一方式の実験検討

キャパシタを用いたエネルギー貯蔵回路の一方式の実験検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-170

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Experimental Study on An Energy Storing Circuit Utilizing Capacitor

著者名: 富永 真司(神戸大学),寺崎 卓也(神戸大学),大澤 靖治(神戸大学)

著者名(英語): Shinji Tominaga(Kobe University),Takuya Terasaki(Kobe University),Yasuharu Ohsawa(Kobe University)

キーワード: 電気二重層キャパシタ|エネルギー貯蔵|電力制御|チョッパ

要約(日本語): エネルギー貯蔵の方式としてのキャパシタは,二次電池と比較して充放電サイクル寿命が長い,残量計測が容易であるなどの特性を有するので,エネルギー貯蔵密度の向上を目指して電気二重層キャパシタの開発と,それを用いたエネルギー貯蔵装置の研究が進められつつある.本研究では,電気二重層キャパシタをエネルギー貯蔵装置に用いる場合の電力変換回路ならびに電力制御の一方式について模擬実験回路を構築し,変動する負荷への追従性や出力が変動する電源の平滑化の実験を行ったので,その結果について報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 98 Kバイト

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