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再閉路時における風力発電システムの動特性

再閉路時における風力発電システムの動特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-187

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): A Dynamic Performance of Wind Power System under Reclosing Condition

著者名: 千住 智信(琉球大学),斎藤 裕(琉球大学),上里 勝実(琉球大学),舟橋 俊久(明電舎)

著者名(英語): Tomonobu Senjyu(University of the Ryukyus),Hiroshi Saito(University of the Ryukyus),Katsumi Uezato(University of the Ryukyus),Toshihisa Funabashi(Meidensha Corporation)

要約(日本語): 風力発電システムの大規模利用を実現するためには、経済性や信頼性、更には安定性の観点から既存の電力系統との連系は不可欠である。電力系統との連系を進めるためには、風力発電システムの出力変動が系統に与える影響や多数の風力発電システムを連系したときの系統への影響を明らかにし、それらの最小にするための制御技術の開発などが必要となる。特に電力系統の過渡安定度解析にあたっては系統事故などの各種外乱のもとで、時間領域でのシミュレーションが必要である。本稿では、風力発電システムを系統へ連系した際の、風力発電システムが電力系統へ与える影響と問題点についてシミュレーションにより検討し、風力発電システムの導入拡大のための課題について示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 105 Kバイト

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