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湿り空気の固体高分子膜セルによる除湿性能の解析

湿り空気の固体高分子膜セルによる除湿性能の解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-197

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Performance Analysis of Moisture Air Dehumidification Cell by Solid Polymer Film Cell

著者名: 大田 博文(豊橋技術科学大学)

著者名(英語): hirofumi Oota(Toyohashi University of Technorogy)

キーワード: 除湿|固体高分子セル|解析

要約(日本語): 現在の空調装置は冷媒としてオゾン層を破壊するフロンを用いている。フロン圧縮冷凍機により暑い夏も快適な空調生活がおくれ、冷凍食品の流通範囲を格段に上げるなど、生活の向上には大きく貢献してきた。しかし、余りにも広く使われたため、人々はフロンを大気に漏らし、成層圏のオゾンを破壊してきた。これまで、フロンを用いない空調法として水の蒸発潜熱を利用した冷風機と水電解や燃料電池で用いられる固体高分子膜を除湿膜とする水蒸発・電気浸透空調法を提案してきた。以下では、市販の高分子膜を用いた除湿器の性能試験と性能向上を目指して試作した固体高分子セルの除湿性能を、燃料電池や水電解セルの計算コードを発展させ、数値解析を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 257 Kバイト

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