運転温度と湿潤状態の固体高分子燃料電池性能に与える影響
運転温度と湿潤状態の固体高分子燃料電池性能に与える影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-200
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Effect of operating temperature and humidity on generation performance of polymer electrolyte fuel cell
著者名: 青木 哲也(豊橋技術科学大学),乾 義尚(豊橋技術科学大学),伊藤衡平 (豊橋技術科学大学),恩田 和夫(豊橋技術科学大学)
著者名(英語): Tetsuya Aoki(Toyohashi University of Technorogy),Yoshitaka Inui(Toyohashi University of Technorogy),Kohei Ito(Toyohashi University of Technorogy),Kazuo Onda(Toyohashi University of Technorogy)
キーワード: 固体高分子燃料電池|膜の湿潤状態|膜抵抗|解析と実験の比較
要約(日本語): 固体高分子燃料電池(PEFC)は電解質膜の導電率が温度や湿潤状態で変化するため、電解質膜を適正な温度と湿潤状態に管理することが重要である。しかし、実際の環境は運転状態で変わるので、常に適正な状態に保つことは困難である。システムを簡便にするため、無加湿で生成水だけで加湿し運転したいといった要請もある。そこで,本報告は前報で報告したPEFC解析プログラム(1)を用い、通電板温度の変化に対する電流密度分布の変化を計算し、実験で加湿量に対する電流密度分布の温度特性について確認しているので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 221 Kバイト
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