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平板型太陽光・熱ハイブリッドコレクタの設置角と影効果に関する検討
平板型太陽光・熱ハイブリッドコレクタの設置角と影効果に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-202
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Study on Installation Angle vs. Shading Effect of Flat-Plate Photovoltaic-Thermal Hybrid Collector
著者名: 藤澤 徹(東京理科大学),照井 章平(東京理科大学),谷 辰夫(東京理科大学)
著者名(英語): Toru Fujisawa(Science University of Tokyo),Shohei Terui(Science University of Tokyo),Tatsuo Tani(Science University of Tokyo)
キーワード: ハイブリッドコレクタ|光・熱ハイブリッド|影効果
要約(日本語): 平板型太陽光・熱ハイブリッドコレクタにおいて、フレームによって集熱板上の太陽電池に生じる影は構造的に避けられず、大きな出力損失をもたらす。これを影効果と称す。本研究では初めに、セルストリングスに平行・垂直に伸張する影の長さに着目し、任意の影パターンに対する太陽電池出力の減衰特性を実験結果より明らかにした。次いでMETPV東京データを用いてフレーム・セル間距離をパラメータとして、南向き水平面・35.5度傾斜面・鉛直面における年間の出力シミュレーションを行った。この計算結果より、各設置において影効果を最も抑制できるフレーム・セル間距離を明らかにしたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 415 Kバイト
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