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熱電発電器と太陽電池が系統連系装置を共用するシステムの検討

熱電発電器と太陽電池が系統連系装置を共用するシステムの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-204

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): A Study of Power Conditioner Utilized in Common by a Thermoelectric Generator and Photovotaic Generator

著者名: 濱崎裕二 (神戸市立工業高等専門学校),津吉 彰(神戸市立工業高等専門学校),尼子 邦之(神戸市立工業高等専門学校),道平雅一 (神戸市立工業高等専門学校)

著者名(英語): Yuji Hamasaki(Kobe City College of Technology),Akira Tsuyoshi(Kobe City College of Technology),Kuniyuki Amako(Kobe City College of Technology),Masakazu Michihira(Kobe City College of Technology)

キーワード: 熱電発電器|太陽電池|廃熱|系統連系|系統連系装置

要約(日本語): 我々のグループではこれまで太陽電池と風力発電機を直流側で出力合成し、交流連系するシステムを検討してきた。他にも原理的に高調波を低減するするシステムとして、多数の太陽電池を多数のインバータで系統連系するシステムが提案されている。このように特性の異なる複数の分散電源を系統連系する場合にはその電源の性能を十分に発揮するシステムが必要である。ここでは家庭での廃熱利用を想定した熱電発電器と太陽電池が系統連系装置を共用する場合について、その問題点を効率面から検討し、両者を独立した装置を利用して系統連系を行う場合との、将来的に求められる連系装置の性能、コスト面を試算し、比較検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 112 Kバイト

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