数世帯における給湯負荷の平準化を考慮した小規模集合住宅用マイクロコジェネの設備構成
数世帯における給湯負荷の平準化を考慮した小規模集合住宅用マイクロコジェネの設備構成
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-207
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Micro-Cogeneration System Conformation in Small Apartment House Considering Smoothing Effect of Hot-water Load
著者名: 加藤丈佳 (名古屋大学),飯田 哲久(名古屋大学),呉 カイ(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),岡本 達希(名古屋大学),鈴置 保雄(名古屋大学)
著者名(英語): Takeyoshi Kato(Nagoya University),Tetsuhisa Iida(Nagoya University),Kai Wu(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Tatsuki Okamoto(Nagoya University),Yasuo Suzuoki(Nagoya University)
キーワード: マイクロコジェネ|給湯負荷|貯湯槽|集合住宅|平準化効果
要約(日本語): 給湯負荷の実測に基づき,数世帯における給湯負荷の平準化効果を考慮して,小規模集合住宅用マイクロコジェネに必要な貯湯槽容量を評価した。11月における3世帯合計の給湯負荷パターンに対し,マイクロコジェネの運転開始時刻と1日の給湯負荷をマイクロコジェネの排熱回収のみで満たす日の割合との関係を算定した。その結果,4kWのマイクロコジェネにおいて貯湯槽容量が400L以上であれば,全ての日の給湯負荷を満たすことができた。一方,各世帯の給湯負荷を個別のマイクロコジェネで賄う場合,4kWで500Lの貯湯槽容量が必要であり,3世帯の負荷平準化によって必要な貯湯槽容量を25%以上削減できることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 156 Kバイト
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