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擬似粒子高速多重極法の境界要素法への適用

擬似粒子高速多重極法の境界要素法への適用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-009

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Application of the pseudo particle fast multipole method to the boundary element method

著者名: 濱田 昌司(京都大学),宅間 董(京都大学)

著者名(英語): Shoji Hamada(Kyoto University),Tadasu Takuma(Kyoto University)

キーワード: 電界計算|境界要素法|高速多重極法|擬似粒子法

要約(日本語): 境界要素法の高速解法の一つに高速多重極法がある。高速多重極法は場の多重極・局所展開に基づきN体間相互作用をO(N)で計算する手法である。多重極・局所展開の表現方法として擬似粒子法が提案されているが、これを用いた高速多重極法の境界要素法への適用例は無かった。これを境界要素法に適用する方法を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 347 Kバイト

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