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コンビネーション法による空間電荷電場の計算

コンビネーション法による空間電荷電場の計算

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-013

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Calculation of Space Charge Field by Combination Method

著者名: 播磨 幸一(福岡大学),西嶋 喜代人(福岡大学)

著者名(英語): Koichi Harima(Fukuoka University),Kiyoto Nishijima(Fukuoka University)

キーワード: コロナ放電|コンビネーション法|空間電荷

要約(日本語): 前回,N2ガス正極性直流コロナ放電の電子衝突シミュレーションを静電界で行った結果を報告した。しかし,実際のコロナ放電は,空間電荷の影響で棒電極先端付近の電界強度が大きく変化する。本研究は,コロナ放電で重要な棒電極先端付近でのラプラス場と,空間電荷を考慮したポアソン場について,差分法(FDM)と電荷重畳法(CSM)を共に使用するコンビネーション法で電位分布を導出した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 147 Kバイト

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