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差動レムケプローブによるコロナ放電の測定

差動レムケプローブによるコロナ放電の測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-023

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): The Measurement Corona Discharge Using Differential Lemke Probe

著者名: 恵那(大阪産業大学),金子 和博(大阪産業大学),滝川 亜紀子(大阪産業大学),松山 祐介(大阪産業大学),森国耕次(大阪産業大学),梶 智弘(大阪産業大学),箕浦 孝紀(大阪産業大学),三好 孝志(きんでん),近藤 直人(きんでん)

著者名(英語): Na Hui|Kazuhiro Kaneko|Akiko Takigawa|Yuosuke Matuyama|Yuoji Morikuni|Tomohiro Kaji|Takanori Minoura|Takasi Miyosi|Naoto Konto

キーワード: コロナ放電|測定

要約(日本語): 部分放電の測定法は部分放電パルスを電気的に測定し、そのパルスの大きさ、発生位相、数などにより絶縁物中の欠陥の種類や状態を予測しようとするもので、この測定法はモールド変圧器の診断法としては最も多く使われている。我々はレムケプローブによる、部分放電の放電電荷量測定による劣化度の評価をすることを試みる。1モールド変圧器について、クラックがある場合とクラックがあると注水をする場合を比較した。同じ印加電圧であれば、誤差は生じたがほぼ同じ電荷量となった。考えられる原因としては実験シュミレーションが適当ではなかった。そして、2番目の実験をする。 2モールド変圧器については、大気中に放置したとき、絶縁物の劣化原因は雨水などに含まれるの酸に依るのもであり、酸によって絶縁物の誘電性は強くなる。誘電性が強くなければ、同じ印加電圧に対応し放電現象がかわることが推測できる。そのような自然環境の下で模擬実験をする。これより、変圧器の劣化原因は判明しよう。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 243 Kバイト

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