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コロナ放電遅れに与える負イオン密度分布の効果

コロナ放電遅れに与える負イオン密度分布の効果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-025

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Effect of Negative Ion Density Distribution on Time Lags of Corona Inception.

著者名: 花井 成吉(福岡大学),西嶋 喜代人(福岡大学)

著者名(英語): Nariyoshi Hanai(Fukuoka University),Kiyoto Nishijima(Fukuoka University)

キーワード: コロナ放電遅れ|初期電子|負イオン

要約(日本語): 密閉容器内の気体ギャップの電気絶縁破壊現象はコロナ開始時の初期電子の発生メカニズムと密接に関係しています。これらの初期電子は通常は,乾燥空気中ではO2-のような負イオンからの電子電界離脱あるいは照射による陰極からの光電子放出から生じます。本研究では,供試気体に乾燥空気を用い,電極配置は,棒電極が直径1mmの棒対平板電極に試験電圧が立ち上がり200ns,パルス幅100μsの正極性矩形パルスを印加して照射と非照射の場合のコロナ開始遅れ時間を測定し,それぞれの場合の電圧印加前の負イオン密度分布の数値解析を行いました。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 128 Kバイト

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