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帯電電荷測定法の解析(5)

帯電電荷測定法の解析(5)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-039

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): A Study on Accuracy of Surface Charge Measurement (5)

著者名: 立松 明芳(京都大学),濱田 昌司(京都大学),宅間 董(京都大学)

著者名(英語): Akiyoshi Tatematsu(Kyoto University),Shoji Hamada(Kyoto University),Tadasu Takuma(Kyoto University)

キーワード: 固体絶縁物|帯電電荷|静電プローブ|逆計算|電界計算|表面電荷法

要約(日本語): 高電圧絶縁において支持用固体絶縁物の帯電は,放電開始・絶縁性能の低下などを引き起こす原因となるため,その帯電電荷分布を知ることは重要な課題である。厚みの大きな絶縁物の帯電電荷測定の場合,静電プローブの出力(誘起電荷)と帯電電荷の間にマトリックス関係を構築する必要がある。帯電電荷分布は,プローブによる多点の測定値と係数行列から逆計算により求めることができる。しかし,よく知られているように逆計算は不安定に陥り易く,僅かな測定誤差によっても得られる分布に大きな相違をもたらす。本論文は,測定誤差による帯電分布の不安定性を改善するために,ペナルティ行列を用いる方法を適用した結果を述べるものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 559 Kバイト

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